5月病は神楽木晴で乗り切りました。

5月が終わりました。フェスに行く予定がおじゃんになり、エレカシに会えず、お笑いライブも一切なかった5月。特に上旬頃はエレカシを聴くと、「ああいい曲だな、ああライブに行きたい、が!チケット…」という思考と感情が湧いてきて、疲弊することもしばしばあった。チケット何ちゃらからのメールには、「誠に残念ながら」ばかり。当選メールってどんなだったっけ。「誠に誠におめでとう!レッツダンス!ダンス!」みたいなテンションでも全然いいくらいだと思う。


そんなやさぐれていた5月の私を支えてくれたのは、火曜ドラマ「花のち晴れ」であった!仕事終わりにリラックスして見れるから何となくで見ていたけど、もうとにかく神楽木晴が可愛い、可愛くて仕方ない!道明寺に憧れて、お部屋で立体の道明寺の映像を流したり、(どこで手に入れたのや…そして誰が録画したのや…)江戸川音の情報を仕入れようと、江戸川音の教室に忍びこみ、会話を近くの机の下でこっそり聴くというヤバみ、いや一生懸命ぶり。嬉しかったときに彼が布団をかぶりながら発した「ヤバーーイ!」は完璧に最高に可愛くて、このドラマのヒロインは神楽木なんだな、と思った。喜びを噛み締めるときの表情の可愛さ。ほんとにあっぱれなほど、こんなに可愛く、ときにかっこよく演じているキンプリのあの子凄い。あの子ではなく、覚えました、平野くん凄い。

が、私の周りでは見ている人はあまりおらず、見ている友人さえ「あれってさ、若い子のドラマだよね、好きっていうの、恥ずかしんだよね…」とモゴモゴしていた。確かにちょっとだけ気持ちはわかる。キンプリのデビューCD入荷日に偶然タワレコに行ったら、筒(ポスター)を持った若いお嬢さんが大量にホクホクしていた。やっぱり学生のお嬢さんが多いのか。

「でも私は神楽木を最後まで応援するよ!」と宣言すると、「あ、私は絶対、馳天馬だから」とぴしゃりと言われた。「え!!そうなの!」と動揺する私に「正直、音ちゃんが神楽木に揺れる理由がわからない。天馬くん完璧王子じゃん。天馬くん一択。」と冷静に友人は天馬くん宣言をした。(友人も何気に真剣に見てるな。)そう言われると、天馬くんは完璧に完璧な王子だな、神楽木が可愛すぎて、天馬くんのことはちゃんと見てなかったけど。そう思ってドラマを見ると、確かに馳天馬めっちゃかっこいい、ヤンデレ具合もいい。中川大志、ほんと嫌味ゼロで漫画の世界から颯爽と現れた王子だな。

その後ドラマを見てる人も見てない人も含めて「どっちが好きですか?」という見てない人からしたらどうでもいい質問をコソコソしているのだけど…もう圧倒的に馳天馬が人気だった。まじなのかー。ドラマで愛莉ちゃんが「そりゃ100人いたら100人が馳天馬を選ぶよ」という言葉は真実なのか。(いや神楽木ファンがこの世に、大量にいるのはもちろん周知だけど、全然周りにいないだもんな。いやしかし愛莉ちゃんってば、そのセリフひどいな!いや愛莉ちゃんのおにぎりシーンほんと可愛かったけど…)

何かに取り憑かれたように書いてしまった。あとで恥ずかしくなりそうだな。いやでもほんと毎週テレビの真ん前で見てます、しかものめり込んで真剣に。「わ、可愛い〜、可愛い〜、あー、頑張れー!」という声が口から漏れるので、両手で抑えながら見てます。いろんな楽しいことの中の1つに、ドラマっていう楽しみがあって、私の5月は無事過ぎていきました。神楽木、特に5月はありがとう。6月も応援してるから頑張って!

(神楽木のこと、先週までカブラギだと思ってました、ごめんなさい。)