さいたまスーパーアリーナの感想を書きたいけど、まとまらないので、いろんなことの感想。ツイッターで短くぽそぽそつぶやくのは苦手なのでここにダラダラと。

さいたまの帰りの新幹線で聴いた「坂口健太郎オールナイトニッポンGOLD」がボーッと聴くのにちょうど面白かった。「スーパーラジオ初心者」とリスナーから名付けられただけあり、エコーやファンファーレに驚き喜ぶ健太郎。リスナーと繋いだ電話の中で、「今、僕の声聞こえてるんですか?」と聞き、電話のしくみを知らない人と化していて、とても可愛らしかった。力が入ってなくて、そういう人を見るとうらやましくなる。一方で、ラジオ好きのペンギンズのノブオが初めてのオールナイトニッポンに力入ってたのを思い出した。愛ゆえに力入りすぎてる人もそれはそれですごく好きです。

力が入ってないといえば、ブラタモリの近江アナだけど、あさイチの後番組に出るのでブラタモリ卒業だった。寂しい。自然体でポワーっとしててかわいかったなぁ。最後の回でもバスの中でうたた寝、しかもタモリさんの横で。度胸がすごい、そしてそうさせる空気を持つタモリさんもすごい。

読んだ小説が面白かったけど、出版社のホームページに読者の感想で「泣きました!」「勇気づけられました!」の活字がバンバンで急速に冷めた。読者の感想は嘘じゃないけど、字の大きさとか「!」とかの感じが煽られてるようで、あんま好きじゃなかった。が、出版社の書籍を売りたい気持ちはよくわかる。いい本だよ、と伝えたい気持ちもわかるっちゃわかる。そしてそれ見て買おうと思う人もいるだろうしな。感じ方はみんなそれぞれなのだな。と、冷静になる。

夢の話を聞いたり見たりするのは好きだけど、いつもカルテットの家森さんの「へぇを生まないで」を思い出す。
へぇ〜、しか生み出さないけど、昨日見た夢の話をすると、三四郎の相田さんに、伊勢海老を食べに旅行に行こうと言われたけど、なんかめんどくさくて断った。相田さん好きなのに、夢でさえ出不精の圧勝。

ツイッターで「〇〇、パトラッシュ」とつぶやいていてる方を見て、あー、なるほど、と思った。どうしようもないことはパトラッシュに言いたくなる気がする。あの高い鳴き声でフウーン、と返してくれたら。パトラッシュの背中を一度撫で、木靴をコツコツ鳴らし、あの丸く大きいいちご飴をころころ舐めながら歩きたい。
中学生の頃、友人がカラオケでフランダースの犬の主題歌を入れて、冒頭の歌詞を初めて字面で見て驚いた記憶も思い出した。ありゃ何語なのや。