エレカシ鳥栖公演へ行く

先週、人生二度目のエレファントカシマシライブに鳥栖へ行った。

新幹線さくらに乗れて嬉しい。

新鳥栖駅を降りると、のどかな景色が広がっていてなごむ。鳥栖はとにかくお店の看板の書体がかわいかった。どこかで昔鳥栖はレトロだと聞いてたけど納得。あと理髪店が異常に多い。

会場の近くの村岡総本店という和菓子屋さんが無料で氷あずきを振舞ってたので、お土産のお菓子を買って氷あずきを頂く。あずきが本当にめちゃめちゃうまかった!次の日も食べたくなってまたお菓子を買いに行った。


3時のグッズ販売まで暇なので近くの公園でぼーっとする。隣の体育館で何かやってるみたいで、小学生がたまにチラチラみえる。みんな黒い。


会場のスタンプは今回から集印帳を買ったのでそっちに押す。集印帳へは初めてだから失敗したくないけど、ハンコほど失敗をまざまざと見せつけられるものはないと思う。

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おっきいハンコの方、インクをまんべんなく押せてないこと、押した後にインクが隣のページに映らないようにする紙を持ってなかったこと、の2点が反省点。しょうがないので紙の代わりに湿布を挟みました。次こそは!


前回よりも近くの席で、ステージのみんなの表情も見える位置。近くで見たみんなは渋くてかっこよかった。ミヤジの表情が本当に凄くて、目をひん剥くとことか、眉毛と目をぎゅーっとして歌うとかかっこいい。必死で生きてる人の顔は本当にかっこいい。後半のロックな曲の時の楽器を弾くみんながめちゃくちゃかっこよかった。当たり前だけどこの人たちが今この音出してるんだ!と思うとぷるぷるした。


以下思い出箇条書き

・ミヤジがトミの背中にぴょんとおんぶされに行ったのがかわいかった。その瞬間のトミの顔にも癒された。トミの笑顔見れると嬉しい。ミヤジはアンコール後の去り際、にこ〜っとしながら消えていった。ああ、この顔、写真でメンバーといるときに見たやつだー、と思って嬉しくなる。


・男性のお客さんが「もうすぐ誕生日ですね〜」って言ったら「誕生日が近くなると調子がいい。だから今日は調子がいいんです!」みたいなことを言ってて、なんかもう愛くるしい。かわいい51歳、くるしい。


みんなのうたの話はしたのに新曲やるのすっとばした。


・何かのタイミングでミヤジがエレカシ4人のことを「真ん中に寄ってるおじさんたちが」と言ってた。知らない人にも丁寧。


・ミヤジ本気で細い



2回目のエレカシ、本当にめちゃめちゃ楽しかった。

初めてのときは楽しいよりも、あんまりにもかっこよくて圧倒されたって感情が強かった。会場も本当に近所だったし、ふらーっと軽い気持ちで行ったので、個人的反省点はミヤジ以外認識不足、曲の聴き不足。でも準備不足がゆえにライブがすごすぎてハマった感もあるから全然準備不足で行っても問題なしだと思うけど。(なのでお近くにエレカシが来る方は、迷ったら行ったらいいと思います)曲がわかるとやっぱり楽しかったし、そしてミヤジの声のすごさがますますわかる。

エレカシのライブは何回公演行ってもきっと新鮮に楽しめるな、と感じ安心した鳥栖公演でした。


あと鳥栖をじっくり歩けたことも楽しかった。エレカシ鳥栖に来てる、と佐賀に住んでた友人に言うと「鳥栖に行ってくれるとかエレカシは親切」と返事がきた。また他県から来たであろうエレカシファンの方が「鳥栖がいいとこって知らなかった。」と言っていて、同意。その方は「今度エレカシ島原にも来てくれるけど、他県の人に島原がいいとこって分かってもらえる機会で嬉しい」とも言ってて、私、島原行きますよ、心の中で思った。


9月以降もチケット取って行ったことない県に行きたいなー。そしてこんな毎週エレカシがライブしているという楽しい日々にもいつか終わりが来ると思うと、それだけですでにさみしくて2018年はどうなるのか。まだ6月なのに。

明日はAスタジオと地方で1日遅れの雑誌MUSICAがあって幸せが急に押し寄せてきて浅野温子の、怖い、怖いの、状態。