いよいよみんなのうた

待ちに待った6月。みんなのうたの6月。

宮本浩次少年の「はじめての僕デス」はオリジナル本命盤がまさに宮本浩次で素晴らしいので放送版ではちょっと物足りなくなりつつ。なりつつも、結局また聴きたくて何回も見てしまう。ケッコウケッコウのとこすごく好き。アニメの足の太さもめちゃくちゃ可愛い。オリジナル本命盤の方は「よろしくたのみますっ」の語尾の色っぽさが恐ろしい。色気のある人って結局10歳でも色気があるんだな。きつく抱きしめたいほど可愛い歌い方。この頃から宮本浩次節がすでにあるってことは、生まれつきの表現力なんでしょうか。宮本さんのお母様にお聞きしたいです。本当に不思議。才能って言葉はあまり使いたくないけど、それなのかな。しかし宮本少年が歌が好きで本当によかった。


仕事から帰って録画した「風と共に」を見る。らららら〜、からそわそわどきどきする。感想は、率直に素晴らしかった。ほんとにほんとに、すごかった。やさしいけど力強い、季節的にも今聴きたいうたでした。


エレカシの歌はなんだってあんなにこう

伝わってくるんだろう。やさしい感じで始まったけど、風よー、でぶわっときて、チケットなんかいらないー、で裏声で、また最後はやさしく終わって。

宮本さんが「私」って一人称で歌うので、漠然とすごく届きやすかった。私のうただし、テレビの前の一人一人のうただし、よって、みんなのうたなんだな、と感じました。冒頭の「みんなのうたです」のナレーションが「これはみんなの、あなたのうたですよ」という意味合いに聞こえる。


そして歌と加藤久仁生のアニメがよく合っている。じーんときちゃう。風を見事に感じるアニメだったし、最後の女の子が髪を結って、上着脱いで玄関を出て行くところが晴れやか。



6月と7月はエレカシに会えるからいいんだけど、8月から10月まではエレカシの予定がないのでソワソワしている。耐えられるのか、私。9月も10月も行きたいなー。遠くてもチケット取れればどっか行くかなー。もうお金は今年エレカシに散財していいので、移動を楽チンにしたい。長旅に耐えらる体力が、今の私にはない。ここ数年でほんとに体に衰えを感じる。エレカシのみんなはよくこれだけ移動やってんなー、置いてかれないように体力つけるぞー。