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エレカシと、楽しかったテレビのこと

宮本浩次をミヤジと呼びたいけど、ミヤジと呼ぶにはまだまだまだまだな気がする。みんないつからスッとミヤジと呼ぶのだろう。

そんな宮本さんの愛読書、夏目漱石の「吾輩は猫である」を読んでるのだけど、猫がかわいくてかわいくて仕方ない。図書館で借りたやつは新潮文庫でカバーイラストは安野光雅でした。安野光雅ってこんなステキ猫も描けるのか。センス。旅絵本とかのイメージしかなかった。


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NHKテキスト「みんなのうた」6月号にエレカシが載ると知って、本屋で入荷数を確認したら思ったとおりの1冊だった。多分自分以上に予約したい人がいるだろうと思って、予約せずそのままに。やっぱり予約されてました。中を見て買うか決めたいけど、絶対どこも1冊入荷だろうしなー。


アメトーークの高校ダブり芸人の小宮がすごかった、おもしろかった。根っからの舐められ体質と可愛げ。客席の相田さんの笑顔が微笑ましかった。

あと小宮の「トリプリュ」に対しての小峠の「虎舞竜じゃないんだから」のツッコミがとても好き。


仕事が何というか何というか、めちゃくちゃしんどいわけじゃないけど、でもふと投げ出したくなる、という感じ。最近は自転車をこぎながら電柱にぶつかりたい気にフッとなるけど、エレカシと楽しかったテレビとで、今は生きていけている。あと、ひよっこ!あいこさん思い出して土日も頑張るかー。

来月はエレカシライブだ。