YUKIも草野さんも宮本浩次も老けない

もらったうまい棒がソース味なのに、勝手にめんたい味だと思って食べたので、ギャップがすごくマズく感じてしまってショック。ソース味もうまいのに。


お昼休みにカフェで「勇者ああああ」を見る。この番組だと酒井ちゃん元気でキレキレ。マリカーヨッシーvsキノピオは、「パリーグのデーゲーム」という平子っちの例えには笑った。しばらくして隣に座っていた年配の女性の方々が「スピッツは声変わんないよね〜」という会話をしていて、確かに、と思った。見た目も変わんないしね。だいぶ前にMステかなんかで草野さん歌い出しのタイミング間違えてて、かわいい!って思ったな。


YUKIのweb動画「まばたきドライブ」前編を見るため9時からスタンバイ。回線混み合うけど見れた!相変わらずYUKIは元気いっぱいで明るくてノリノリでキュート。この前のオールナイトニッポンも面白かったし、何よりよく笑う笑う。今年のツアーでの「バスガール」の映像のYUKIが最強に可愛くて、たびたび脳内で思い出します。そして毎回リリースするたび「自分最高!今回の曲も最高!」って感じがいい。歌手には自分の曲に思いっきり自信を持っていてほしい派です。それにしてもYUKIも老けないよな。

老けないというか、さすがにやっぱり50歳には見えない宮本浩次ですが、いろいろ画像とか検索してて、「お、10年くらい前かな?少年みたいな笑顔だなー」と思って日付けみたら2016年で眉毛すっとんだ。去年かい。少年っぽさが残る人って何が違うんだろ。心?心の純粋さが顔に出てる気がする。

人の年齢ってほんとによくわからない。高校生の頃、コンビニで働いてたとき、大学生の男の人に「最初おれ何歳だと思った?」って聞かれて「34です。」って言って落ち込ませたことがあるし。最近も職場の人に「辞めたKさんって何歳くらいだったっけ?」って聞かれて「40〜60歳だったと思います」と答えて言いながら自分でもアバウトすぎてびっくりした。40〜60歳だと思うって藤原紀香とか黒木瞳とかに使うやつだな。


来週の月曜日深夜に我が地方でKinKi Kidsのブンブブーンの宮本浩次ゲスト回がついにある。楽しみすぎて胸がいっぱい。




塚ちゃんがやっぱり変態だったこと、と「ぱくぱくはんぶん」

昨日の「キスマイブサイク」にABCZの塚ちゃんが出てて、ぶっちぎりの最下位っぷりと変態っぷりを見せてくれてたので、思いっきり声を出して笑った。やっぱり彼はアウト側なんだなー。いつの間にか金髪じゃなくなっててびっくり。ABCZは、ふと出てたら応援したくなるジャニーズ、自分ランキング1位。アルピーのdcガレージでの五関くんの大喜利力もすばらしかったし。



こども向け雑誌の4月号は、新規読者を獲得するため、気合いの入れ方が違う。福音館書店の月刊誌も、4月号は気合いを入れがち。


その4月号の中で月刊誌こどもとも「バルバルさん きょうはこどもデー」は「バルバルさん」の新作ですばらしかったのだけど、個人的にたまらなく好きだったのが、4〜5才向きのこどものとも年中向き4月号「ぱくぱくはんぶん」。買おうか迷って結局買っちゃった、だって420円くらいだし。


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犬が楽しそうにこっち見てる。あとでこの犬、しょんぼりします。

(本の真ん中あたりがうっすら黒いのは、消しゴムはんこを押したりしてたときに付いたインク。机の上が散らかってると、こういうことが起こるからきれいにしときたい)


この大きいケーキを作ったおばあさん、おじいさんに「半分残しといてね」と言ってお出かけする。おじいさんが半分食べて、犬がおじいさんが食べた半分の半分を食べて、猫が犬が食べた半分の半分を食べて。ってな感じで、ニワトリやリスやカマキリなど、みんな、ぱくぱくはんぶんしてしまう。おばあさんが帰ったときには3cmくらいのケーキしか残っていなくてびっくり、みたいな話。

絵は南伸坊で、何ともみんなのんびりしてそうで、愛くるしい。おばあさんに叱られて、おじいさんと7匹が、1列でしょんってしてるとこなんか最高にかわいい「しょんっ」だ。


教訓っぽい絵本だと、ひねくれ曲がったこどもだった自分としては、「大人のやつらにはだまされるか、くそったれが。」と思って全然好きじゃなかった。

この絵本の最後は、ちっちゃいケーキに、みんなでいろいろ持ちよって飾り付けしておばあさんに食べてもらってニッコリ。で、おしまい。一回読んだらおしまい、じゃなくて、何かちらちらまためくって見てしまうのが絵本の楽しみだよなー、と改めて思う。クリスマス絵本とか季節ものだし、一回読んだらおしまいじゃんって思ってたときもあったけど、じつは一回でおしまいじゃなくて、またふとしたときに読みたくなるから絵本ってふしぎなもんだなー、と感じる。



しかし、はんぶんこすることって大人になって本当になくなった!中に入ってる折り込み冊子に、編集部のことばで、


  兄弟やお友だちと「はんぶんこ」できるのは、子どもの成長の証。自分の欲求をおさえたり、他者を思いやったりできるからこそ「はんぶんこ」できるのですから。


とある。自分ははんぶんこ苦手だったから、なんだかちょっと耳がいたい。今だに友だち同士のケーキのひと口ちょうだいとか苦手だし。新しい味とかあんまり興味ないから冒険しないし。はんぶんこで思い出したけど、ソーダの棒アイスで、棒2本ついてて、真ん中でパキッて割れるやつ最近見ないなー。よく兄とはんぶんこしてた。兄が幼稚園に行ってる間に、兄の分まで食べてしまって、おばあちゃんに「どうしよう!」って相談したことがある。おばあちゃん優しいから「ばあちゃんが食べたことするよ」って言ったけど、今思うと絶対ばれてる感あるな。






消しゴムはんこを彫る

みなので、この前買った小学8年生第2号の付録、消しゴムはんこをやる。初めての消しゴムはんこだし、図案何にしようかなー、と考えて、エレカシのツアーのはんこと同じのが欲しい!と思い、チケットに押したはんこをトレーシングペーパーでなぞる。


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かわいい。すごくかわいい。

縦3cm横3cmくらいの消しゴムなので下の象は入らず。しかし写した段階で感じたけど、これは初めてで彫る図案じゃないことに気づく。シャーペンで、トミから写してるときに自分の心臓の鼓動で手が震えて線がプルプルして、こりゃ無理だろ、と思ったけど、何とか4人写す。もう充分頑張った感。


代わりにファンクラブPAOのゾウを。

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かわいい。

しかもこれなら全然さっきより現実的に彫れそう。付録の専用の楽ちんほりほりツールではうまく彫れなかったので、三角刀で彫る。

1時間くらいで何とか完成。

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出来たけど全然難しかったし、彫っても彫っても完全にきれいにならない。何で?

ナンシー関ってすごいなーと感心する。


外に出て公園でくずもちを食べる。何か食べてると鳩は必ず寄ってくるのでかわいげがある。あと昼前の公園は謎のおじさんが多い。

帰りに帽子欲しくて探したけど、日焼けも防止できて涼しくておしゃれ、っていう3つの課題をクリアする帽子はなかなかない。おしゃれを諦めるしかないのかなー。とか思いながらトイレに入ったとき、鏡に映った自分が家出るときよりダサく見える魔法にちゃんとかかる。でも初めて聴いたエレカシの「さよならパーティー」がいい曲すぎてどうでもよくなった。



まだエレカシの話、エレカシはロックバンドだった。

二週間考えてすごいことに気づいたけど、自分がエレカシのライブで感じた、何と言っていいか分からない衝撃のようなものは、多分ロックだったんだと思う!ついにぴったりの言葉を見つけて、これは自分の中ではすごい発見。いまさらの、ロックだったという結論。けどヘレンケラーの「ウォーター」と同じくらいの発見。あれがロックというやつなのかー。宮本浩次がロック歌手、エレファントカシマシがロックバンド、と言われるのが本当に心から分かりました。


喜怒哀楽は教えられなくても自然と体感するものだけど、ロックって、言葉は知ってても漠然としてて意味も聞かれても答えられないし、体感したことなかったんだな、自分は。30年本当にずっと愚直にロックをやってきた人たちのライブだったから体感できたんでしょう。すごいすごい、人生でロックを体感できたのって実はすごく貴重なんじゃないのかな。

でも誰かから「エレカシのライブってどうだった?」と聞かれて、「最高にかっこよくてロックだったよ」だと全然3分の1も伝わらないですね。ロック体験は他者には言葉だけでは伝わらない。


北海道のわくわくホリデーホールって名前つけた人ほんとかわいい。わくわくって改めてかわいいし、そりゃホリデーにホールでライブ観るってわくわくだよねって感じ。エレカシinわくわくホリデーホール。サンドウィッチマンが三年くらい前の単独で、福岡のももちパレスの響きを気に入って「ももちパレス!!」って連呼してた。言いたくなる会場名って楽しいな。北とぴあ、もちょっとかわいい。北とぴあって何?


エレカシと、楽しかったテレビのこと

宮本浩次をミヤジと呼びたいけど、ミヤジと呼ぶにはまだまだまだまだな気がする。みんないつからスッとミヤジと呼ぶのだろう。

そんな宮本さんの愛読書、夏目漱石の「吾輩は猫である」を読んでるのだけど、猫がかわいくてかわいくて仕方ない。図書館で借りたやつは新潮文庫でカバーイラストは安野光雅でした。安野光雅ってこんなステキ猫も描けるのか。センス。旅絵本とかのイメージしかなかった。


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NHKテキスト「みんなのうた」6月号にエレカシが載ると知って、本屋で入荷数を確認したら思ったとおりの1冊だった。多分自分以上に予約したい人がいるだろうと思って、予約せずそのままに。やっぱり予約されてました。中を見て買うか決めたいけど、絶対どこも1冊入荷だろうしなー。


アメトーークの高校ダブり芸人の小宮がすごかった、おもしろかった。根っからの舐められ体質と可愛げ。客席の相田さんの笑顔が微笑ましかった。

あと小宮の「トリプリュ」に対しての小峠の「虎舞竜じゃないんだから」のツッコミがとても好き。


仕事が何というか何というか、めちゃくちゃしんどいわけじゃないけど、でもふと投げ出したくなる、という感じ。最近は自転車をこぎながら電柱にぶつかりたい気にフッとなるけど、エレカシと楽しかったテレビとで、今は生きていけている。あと、ひよっこ!あいこさん思い出して土日も頑張るかー。

来月はエレカシライブだ。



エレカシとその他のこと

まだまだエレカシのライブの余韻がすごくて、ここ最近はずっとエレカシのことばかり考えている。初の生エレカシは、我が人生の中で歴史的エレカシ事変ってくらいの衝撃だったなと、振り返っても思う。昔のアルバムをレンタルショップに借りに行ったら全部借りられてたので、多分コンサートの影響で、同士がいるっぽい。嬉しいけど借りたかった、特に「RAINBOW」。我慢できなかったら、買うかなー。


てれびのスキマさんこと戸部田誠の「人生でムダなのことばかり、みんなテレビに教わった」(文春文庫)が本棚にあるので、もしかして??と思って、み、の芸能人を探したら、宮本浩次のページ見つけて喜んだ。本当に歌が好きな人なんだと知り、ますます宮本さんことを好きになった。歌本当に上手いしすごいもんなー。ライブに行くまでは個性的で力強く歌う人ってくらいの認識だったけど、生で聴いたらとんでもなかく上手くて凄みがあった。エレカシブームまだ続きそうな予感。

できるかぎりライブにも足を運びたいなー。

エレカシ旅行楽しみだなー。


その他もろもろ。

日曜日は野球の試合を観に行く。一塁側から観たので、ピッチャーの球がめちゃくちゃ速くてびっくりする。プロってやっぱりすごいとしみじみ。


最近の嫌なことがあったときの対処法は、「陸海空 こんな時間に地球征服」のなすDこと友寄ディレクターのことを思い出すことにした。現地人にからかわれて全身タトゥー状態なのにポジティブすぎる。プレゼント企画の視聴者からのハガキが3000枚も来てて、みんな、なすDのこと大好きすぎてた。
















エレファントカシマシは想像よりすごかった

5月、エレファントカシマシの30周年ツアーへ行く。初めてのエレカシ。正直、エレカシの曲は「今宵の月のように」とか「悲しみの果て」とか、タイトルまで言えるのはその二曲くらいで、「さあ、頑張ろうぜ〜」とか「さあ、行こうぜ〜」とか出だしは知ってる曲が数曲くらいのものだった。けどせっかくエレカシが我が町に来る!となれば生で見たいな〜と思い、チケットを取った。当日までにアルバムをちょこちょこ聴きつつも、結局知ってる好きな曲ばかり聴いてしまったので、こりゃ聴いて分からない曲もあるだろうけど仕方ないと諦めて、とにかく楽しむ気持ちで会場に向かう。会場にはご当地スタンプなるものがあり、これが可愛かった!エレカシのみんなが50歳だと知ると、このスタンプがますます可愛く見える。グッズでも象のポーチとかあって、思わず可愛くて買ってしまった。エレカシって、かわいいのか〜。


本題のライブは、これがとにかく信じられないくらい良かった。かっこいい、とにかくかっこいい。一曲一曲終わるたび、お客さんの拍手が何だか気持ち長かったのだけど、それは、エレカシすごいよ!かっけーよ!感動したよ!って気持ちがこみ上げて拍手長めになったんだと思う。自分はそうだった。ほんとうに一曲一曲に毎回猛烈に感動してしまった。こんなこと初めてだ。ボーカルの宮本さんはこんなに会場の一人一人に向かって歌うのかとびっくりした。自分があまり聴かなかった、ロックな曲のエレカシは、テレビで見たことのないエレカシで、これがまあ!かっこよかった!宮本さんは表現力がとんでもない。

実は始まる前に、ほんの少し心配してたことがあった。エレカシのライブには作法みたいなものはあるのか、初心者でも大丈夫だろうか、という心配。30周年のバンドだから、暗黙のルール、ノリがあるのでは?と思ってたけど、心配無用のようだった。拳をあげる人、じっくり聴く人、みんな好きにリズムとって楽しんでいる。宮本さんが「なんでもアリだぜ」って言ってくれたのも嬉しかった。周りのノリに合わせなきゃと気にしてライブに集中できないことが稀にあるけど、今日はそんなこと考える余地ないくらいステージのエレカシが圧倒的にすごい。


ほんとうに軽い気持ちで行ったけど、こんなにも楽しく、衝撃を受けるライブだとは思わなかった。あれから数日、今一度、エレカシを見たい、感じたいと思っている。嬉しいことにエレカシは47都道府県回るので、これは行くしかない!ということで計画中です。


帰ってから「COVERS」の録画を何度も見てるけど、4人ともかわいいおじさんって感じで、あの圧倒的ステージとのギャップに驚いてる。やっぱりエレカシ、かわいいのか〜。