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0655サンドウィッチマンとエレカシの話

ウルフルズがゲストの関ジャムを見逃したし、佐野元春のニューヨークも見逃したし散々。
けど朝から0655の新曲がサンドウィッチマンが歌っていてとてもいい気分。「上野動物園準備中」とてもいい曲。ほとんど伊達ちゃんが歌っているから、あれ?トミーは?と思ったら低音のズズズズー♩みたいなのでトミーを発見。伊達ちゃんは単独ライブでも歌声を発揮してるけど、歌い方の使い分けがうまいなー。去年の萬みきおの歌、大好きで、客席まで降りてきて爽快に歌う伊達ちゃんと、呆れるトミーが印象的だった。サンドの単独は長くて自由で本当に毎年楽しみな恒例行事。

エレカシの「東京からまんまで宇宙」のPVがかっこよすぎて、2回目を見るのをためらっている。マイクに口をつけて歌う宮本さんの色気が凄い。泥沼にハマりそうなほど、かっこよかった。かっこよすぎて、体中が、ぐおーーってなる。とりあえず「宮本浩次 カワウソ」で検索して落ち着く。カワウソ顔といえばオードリー若林だけど、宮本さんのカワウソ度もかなり高い。口元のカワウソ度は若林より高めと思う。宮本さんはカワウソ、宮本さんはカワウソと唱えることで何とかこれ以上好きにならないように頑張る。カワウソもかわいいけど。
いろいろと検索してたら、「成ちゃん6時間動かない」って発言を見て、そのあとのトミさんの「僕は比較的動きます」のニコっが素敵だった。何とかわいい人たち。

録画してたMステ3時間スペシャルの最後の方が残ってたから見返したら、エンディング、1番後ろにエレカシが。宮本さん、端の壁の向こう側で所在なさそうにしている。どっか向いたり唇いじったりして常に動いている。他の3人はじっと動かない。おもしろい人たち。

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5月からエレカシで散財中。チケット代や移動費などなど。グッズも追加で買おうと思ってるけど、エレカシは自分の将来にとって、浪費と投資どっちだろう。どっちでもいいし、どっちもだから買う。昔っからひとつ好きになったらそればっかりになるのが楽しい反面しんどい、でも楽しい。毎回思うけど、何かにハマったとき、タイムマシンで小学生の自分にお願いしに行きたくなる。「20年後の私だけど、今エレカシにハマってるから、雑誌とかCDとか毎回ちゃんと買っといてくれる?ライブも行きな、頼むよ」と言っておきたい。ただそうなってくると、これまでもいろんな芸能人にハマっているので、小学生の私は未来の私を、ずいぶんうざいと思うだろう。










Mステの話

子どもの頃の娯楽体験の楽しさは、新鮮で強烈で、大人になってから新鮮で強烈に楽しかったことってなかなか思いつかない。スーファミの「スーパードンキーコング」を初めてやったときのあの楽しさを考えてふと思う。でも今スーパードンキーコングをやってもあの頃の感動は味わえないだろうな。そのことを職場の人と話したら、ファミコンの方のドンキーコングはカクカクだよと教えられる。画像検索したら本当にカクカク。しかもマリオの敵っぽい出で立ちでびっくり。


エレカシ福岡が当選してたのでホッとする。しかし席が後ろの後ろ。ちょっとがっかりするけど、チケット代を支払いしたコンビニの店員の男の子が、おにぎりみたいで、ずっとにこにこしてたので可愛かった。



Mステに亀と山Pが出てる。自分には全然思い入れのないドラマ「野ブタをプロデュース」の主題歌「青春アミーゴ」を歌う。木皿泉作品だけど見てません、見たいけど何かあれだけはずーっと見てない。初めての木皿泉作品は「セクシーボイスアンドロボ」で大好きだったな。エンディングのモノローグとかガラケーで音だけ録音したりしてた。

青春アミーゴはさすがに見すぎて振りもわかる。クラスの女子が踊ってたなー。昔の映像の亀梨くんは痩せてて精神的にも尖ってる感じがいい。若者はこうでなくちゃ。今の亀梨くんは昔に比べると丸くなってかわいさが増していて、それも大変よい。こうして歌って踊って楽しそうで何よりです、笑顔で手を振ってて大変かわいい。Mトピに中丸くん出ててワイプでのKAT-TUN共演に感動。KAT-TUNはやっぱり曲が好きなんで、新しいとこだとカップリングの「JET」とか。KAT-TUN、本当に陰ながら下の方から応援してます。


エビ中のパフォーマンスには思わずうるっときた。そして歌が上手いことにびっくり。特徴的な声の子が多くて、まあるい声の子、特に耳心地がよかったです。この前の休みに山里亮太の140に行ったけど、同じ会場の大ホールで、エビ中がコンサートしてた。そっちも見たかったな。カラフルなエビ中のファンが、こっちの中ホールに間違えまくってたのが思い出深い。

Dragon Ashも出てたけど、アルピーのラジオの影響で何か笑ってしまう。ローリーがいる、と思ったらみんなもローリーローリー言ってたから、あれは本当にローリーでは?Dragon Ashはlife goes onのイメージ。エビ中ポーズをめっちゃやってていい人感ある。

昨日のMステはいろいろ面白くて満足。




自転車で転んでこうして部屋で寝転んでるとまるで

車がにゅーっと飛び出してきてブレーキかけたら自転車で転んだ。覚えているのは運転手がヒルクライムのボーカルに似てたことと、ごめんねっみたいにしたこと。ヒルクライムの代表曲が思い浮かばなくてモヤモヤしたまま家に帰ると、あとから腕が痛くなってきて、肘の安定する位置が骨折のスタイルと同じだったので病院へ行く。骨折はしてないのと、先生がすごく優しかったのとで泣きそうになる。病院ではいつも、痛いですか?と聞かれても強がってしまうのだが、思わず今日は、痛い痛い!といっぱい声に出してしまった。大人になって、子どもの頃より痛みに弱くなった気がする。会社に連絡したら、やっぱり迷惑かけそうなので、普通にちょっと落ち込んでいる。

安静に、寝転んでエレカシでも聴く。「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」を選ぶ。タイトルの状況がまさに今すぎる。ところで「東京からまんまで宇宙」とか、エレカシってタイトルも歌詞もどうやって思いついたんだ、みたいなのあって楽しい。歌詞楽しい。あとイメージよりキーが高くて、音域広くて、全然歌えないことも判明。真似して「TEKUMAKUMAYAKON」とか歌うと喉が真っ赤になったので、もう全然ダメ。幽体離脱できたら、宮本浩次にシュッと入らせて頂いて、思いっきり歌を歌いたい。でも入ったところで中身が自分だから全然ダメだろうな、でも一節、どうか歌いたい。大切な体なのに、ごめんなさい。夢の話でも何か本当にごめんなさい。申し訳なくなってきた。けど本当に入れたらほっぺた柔らかそうなのでムニっとすると思う。石くんのもムニっとすると思うけど、ごめんなさい。


こんだけ毎週末に移動してあんなパフォーマンスをやってるって何回考えても恐ろしいし、尋常じゃない。しかも50歳の方々が。凄すぎてやっぱりまたライブに行けることはすごく嬉しい嬉しい嬉しい。肘ちゃんと直して参加しよう。



思いつくまま書いたら落ち込みが回復。振り返って、今日の前半は楽しかった。放し飼いのトイプードルが近づいてきてくれたり、スズメが水たまりで水浴びしてるのが見れたり。あれってスズメにとっては、お風呂の感覚なのか、大学生が浮かれて海に入る感覚なのかどっちだろう。あさイチも面白かったし、夜にはアウトデラックスライガーさんが出るし。

今日公園で描いた鳩。

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YUKIも草野さんも宮本浩次も老けない

もらったうまい棒がソース味なのに、勝手にめんたい味だと思って食べたので、ギャップがすごくマズく感じてしまってショック。ソース味もうまいのに。


お昼休みにカフェで「勇者ああああ」を見る。この番組だと酒井ちゃん元気でキレキレ。マリカーヨッシーvsキノピオは、「パリーグのデーゲーム」という平子っちの例えには笑った。しばらくして隣に座っていた年配の女性の方々が「スピッツは声変わんないよね〜」という会話をしていて、確かに、と思った。見た目も変わんないしね。だいぶ前にMステかなんかで草野さん歌い出しのタイミング間違えてて、かわいい!って思ったな。


YUKIのweb動画「まばたきドライブ」前編を見るため9時からスタンバイ。回線混み合うけど見れた!相変わらずYUKIは元気いっぱいで明るくてノリノリでキュート。この前のオールナイトニッポンも面白かったし、何よりよく笑う笑う。今年のツアーでの「バスガール」の映像のYUKIが最強に可愛くて、たびたび脳内で思い出します。そして毎回リリースするたび「自分最高!今回の曲も最高!」って感じがいい。歌手には自分の曲に思いっきり自信を持っていてほしい派です。それにしてもYUKIも老けないよな。

老けないというか、さすがにやっぱり50歳には見えない宮本浩次ですが、いろいろ画像とか検索してて、「お、10年くらい前かな?少年みたいな笑顔だなー」と思って日付けみたら2016年で眉毛すっとんだ。去年かい。少年っぽさが残る人って何が違うんだろ。心?心の純粋さが顔に出てる気がする。

人の年齢ってほんとによくわからない。高校生の頃、コンビニで働いてたとき、大学生の男の人に「最初おれ何歳だと思った?」って聞かれて「34です。」って言って落ち込ませたことがあるし。最近も職場の人に「辞めたKさんって何歳くらいだったっけ?」って聞かれて「40〜60歳だったと思います」と答えて言いながら自分でもアバウトすぎてびっくりした。40〜60歳だと思うって藤原紀香とか黒木瞳とかに使うやつだな。


来週の月曜日深夜に我が地方でKinKi Kidsのブンブブーンの宮本浩次ゲスト回がついにある。楽しみすぎて胸がいっぱい。




塚ちゃんがやっぱり変態だったこと、と「ぱくぱくはんぶん」

昨日の「キスマイブサイク」にABCZの塚ちゃんが出てて、ぶっちぎりの最下位っぷりと変態っぷりを見せてくれてたので、思いっきり声を出して笑った。やっぱり彼はアウト側なんだなー。いつの間にか金髪じゃなくなっててびっくり。ABCZは、ふと出てたら応援したくなるジャニーズ、自分ランキング1位。アルピーのdcガレージでの五関くんの大喜利力もすばらしかったし。



こども向け雑誌の4月号は、新規読者を獲得するため、気合いの入れ方が違う。福音館書店の月刊誌も、4月号は気合いを入れがち。


その4月号の中で月刊誌こどもとも「バルバルさん きょうはこどもデー」は「バルバルさん」の新作ですばらしかったのだけど、個人的にたまらなく好きだったのが、4〜5才向きのこどものとも年中向き4月号「ぱくぱくはんぶん」。買おうか迷って結局買っちゃった、だって420円くらいだし。


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犬が楽しそうにこっち見てる。あとでこの犬、しょんぼりします。

(本の真ん中あたりがうっすら黒いのは、消しゴムはんこを押したりしてたときに付いたインク。机の上が散らかってると、こういうことが起こるからきれいにしときたい)


この大きいケーキを作ったおばあさん、おじいさんに「半分残しといてね」と言ってお出かけする。おじいさんが半分食べて、犬がおじいさんが食べた半分の半分を食べて、猫が犬が食べた半分の半分を食べて。ってな感じで、ニワトリやリスやカマキリなど、みんな、ぱくぱくはんぶんしてしまう。おばあさんが帰ったときには3cmくらいのケーキしか残っていなくてびっくり、みたいな話。

絵は南伸坊で、何ともみんなのんびりしてそうで、愛くるしい。おばあさんに叱られて、おじいさんと7匹が、1列でしょんってしてるとこなんか最高にかわいい「しょんっ」だ。


教訓っぽい絵本だと、ひねくれ曲がったこどもだった自分としては、「大人のやつらにはだまされるか、くそったれが。」と思って全然好きじゃなかった。

この絵本の最後は、ちっちゃいケーキに、みんなでいろいろ持ちよって飾り付けしておばあさんに食べてもらってニッコリ。で、おしまい。一回読んだらおしまい、じゃなくて、何かちらちらまためくって見てしまうのが絵本の楽しみだよなー、と改めて思う。クリスマス絵本とか季節ものだし、一回読んだらおしまいじゃんって思ってたときもあったけど、じつは一回でおしまいじゃなくて、またふとしたときに読みたくなるから絵本ってふしぎなもんだなー、と感じる。



しかし、はんぶんこすることって大人になって本当になくなった!中に入ってる折り込み冊子に、編集部のことばで、


  兄弟やお友だちと「はんぶんこ」できるのは、子どもの成長の証。自分の欲求をおさえたり、他者を思いやったりできるからこそ「はんぶんこ」できるのですから。


とある。自分ははんぶんこ苦手だったから、なんだかちょっと耳がいたい。今だに友だち同士のケーキのひと口ちょうだいとか苦手だし。新しい味とかあんまり興味ないから冒険しないし。はんぶんこで思い出したけど、ソーダの棒アイスで、棒2本ついてて、真ん中でパキッて割れるやつ最近見ないなー。よく兄とはんぶんこしてた。兄が幼稚園に行ってる間に、兄の分まで食べてしまって、おばあちゃんに「どうしよう!」って相談したことがある。おばあちゃん優しいから「ばあちゃんが食べたことするよ」って言ったけど、今思うと絶対ばれてる感あるな。






消しゴムはんこを彫る

みなので、この前買った小学8年生第2号の付録、消しゴムはんこをやる。初めての消しゴムはんこだし、図案何にしようかなー、と考えて、エレカシのツアーのはんこと同じのが欲しい!と思い、チケットに押したはんこをトレーシングペーパーでなぞる。


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かわいい。すごくかわいい。

縦3cm横3cmくらいの消しゴムなので下の象は入らず。しかし写した段階で感じたけど、これは初めてで彫る図案じゃないことに気づく。シャーペンで、トミから写してるときに自分の心臓の鼓動で手が震えて線がプルプルして、こりゃ無理だろ、と思ったけど、何とか4人写す。もう充分頑張った感。


代わりにファンクラブPAOのゾウを。

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かわいい。

しかもこれなら全然さっきより現実的に彫れそう。付録の専用の楽ちんほりほりツールではうまく彫れなかったので、三角刀で彫る。

1時間くらいで何とか完成。

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出来たけど全然難しかったし、彫っても彫っても完全にきれいにならない。何で?

ナンシー関ってすごいなーと感心する。


外に出て公園でくずもちを食べる。何か食べてると鳩は必ず寄ってくるのでかわいげがある。あと昼前の公園は謎のおじさんが多い。

帰りに帽子欲しくて探したけど、日焼けも防止できて涼しくておしゃれ、っていう3つの課題をクリアする帽子はなかなかない。おしゃれを諦めるしかないのかなー。とか思いながらトイレに入ったとき、鏡に映った自分が家出るときよりダサく見える魔法にちゃんとかかる。でも初めて聴いたエレカシの「さよならパーティー」がいい曲すぎてどうでもよくなった。



まだエレカシの話、エレカシはロックバンドだった。

二週間考えてすごいことに気づいたけど、自分がエレカシのライブで感じた、何と言っていいか分からない衝撃のようなものは、多分ロックだったんだと思う!ついにぴったりの言葉を見つけて、これは自分の中ではすごい発見。いまさらの、ロックだったという結論。けどヘレンケラーの「ウォーター」と同じくらいの発見。あれがロックというやつなのかー。宮本浩次がロック歌手、エレファントカシマシがロックバンド、と言われるのが本当に心から分かりました。


喜怒哀楽は教えられなくても自然と体感するものだけど、ロックって、言葉は知ってても漠然としてて意味も聞かれても答えられないし、体感したことなかったんだな、自分は。30年本当にずっと愚直にロックをやってきた人たちのライブだったから体感できたんでしょう。すごいすごい、人生でロックを体感できたのって実はすごく貴重なんじゃないのかな。

でも誰かから「エレカシのライブってどうだった?」と聞かれて、「最高にかっこよくてロックだったよ」だと全然3分の1も伝わらないですね。ロック体験は他者には言葉だけでは伝わらない。


北海道のわくわくホリデーホールって名前つけた人ほんとかわいい。わくわくって改めてかわいいし、そりゃホリデーにホールでライブ観るってわくわくだよねって感じ。エレカシinわくわくホリデーホール。サンドウィッチマンが三年くらい前の単独で、福岡のももちパレスの響きを気に入って「ももちパレス!!」って連呼してた。言いたくなる会場名って楽しいな。北とぴあ、もちょっとかわいい。北とぴあって何?